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  • 執筆者の写真Joe

フィンテック業界からトップコンサルティングファームに内定!ケース対策など内定までの道のり

更新日:2023年5月26日




フィンテック業界で働き、トップ外資系戦略ファーム複数社に内定されたLさんに、転職活動のきっかけやタイミング、転職においてどのような対策を行ってきたかなどを伺いました。



外資系戦略コンサルでの面接官経験者などによる面接対策はこちら





まず、Lさんのバックグラウンドを教えていただけますか?また、現在はどんな仕事をしていますか?


東京大学工学部を卒業後、新卒でマスターカードに入社し、決済業界におけるコンサルティング業務や、データ分析業務に3年間従事しました。

その後、設立直後のフィンテックスタートアップに転職し、パートナーシップ、プリセールス、カスタマーサクセスなど幅広い業務に6ヶ月従事しました。




転職のきっかけや理由はなんですか?


転職のきっかけは、前職のスタートアップによるレイオフでした。




転職活動でどのような会社を受けましたか?

トップ外資コンサルファーム、決済領域の事業会社、データ分析の会社などを中心に、10社ほど受けました。




どれくらいの期間、どのような対策をされましたか?


転職活動開始から終了まで2ヶ月弱でした。

2か月弱の間で、主に二つの対策を行いました。


1)一般的な面接の質問(志望動機、強み弱み、過去の経験など)

過去の経験をもとに回答を用意した上で、各社が求める人材像に合わせて少しずつカスタマイズしました。1社につき、1時間ほどだと思います。


2) コンサルファームのケース面接

・EnablerJapanさんに4回レッスンをお願いしました。

・自習においては、『「フェルミ推定」から始まる問題解決の技術』、『現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート』『東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート』を中心に学習し、過去問などを解きました。(自習時間は1日2時間×1月ほどで、合計60時間ほどだと思います。)




転職活動、面接対策で苦労したことはありますか?


苦労したことは、2点あります。

1) 各社のオファーのタイミングを合わせるために、スケジュールを調整することに苦労しました。(進度が早い会社をわざと遅らせるなど)

2) また、最初のほうに面接を受けたコンサルファームのケース面接は少し準備が足りていませんでした。




EnablerJapanのコンサル面接対策はどのように役に立ちましたか?学びや成長はありましたか?


ケース面接の対策にかなり役に立ちました。

議論の進め方や打ち手の考え方などを丁寧にご指導いただいたので、スキルが向上したのはもちろんのこと、模擬ケース面接を複数回経験したことで、緊張せずに本番に臨めました。結果的に、複数の外資系戦略トップコンサルファームから高い評価を受け、内定をいただきました。

また、内定が出た後も相談に親身に乗っていただき、自信を持って進路を選択することができました。




これからどんなキャリアを築いていきたいですか?将来やりたいことや夢はありますか?


長期的なビジョンは模索中ですが、自身の能力や実績を磨くため、次の会社で期待値以上のパフォーマンスをし続け、プライベートの時間でも+αとなるスキルを学んでいきたいです。




これからコンサルティングファームを受ける人にメッセージはありますか?


1) ケース面接対策においては、プロの方に模擬面接を行なっていただくことで、自分の弱点や本番の雰囲気を体験することができるので、かなりおすすめです。

数社比較しましたが、EnablerJapanさんが一番リーズナブルな価格で質の高いサポートを提供していると感じました。


2) ケース面接対策に時間をかけるのはもちろんですが、志望動機などをかなり深掘りする面接官もいるので、「Why?」を連続3回ほど聞かれてもロジカルに回答できるように準備をした方がいいと思います。




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