• Joe

アメリカの大学に留学するデメリット ~ 日本人のネットワークができない

更新日:2020年8月11日

留学の失敗要因として代表的なものとして挙げられるのが、日本人同士で固まってしまい、結果的に語学力が身に付かないという事である。 

確かに、留学をしても留学先で日本語しか話さず、英語を習得できずに帰国したのでは意味が無い。  企業もそんな学生を採用したいとは思わないだろう。  なので、日本人一辺倒の付き合いにならないように留学生活を送らなければいけない事が重要である。 

一方で、大学時代に日本人との付き合いが無いと大学卒業後に日本に帰国する人が大半の中、日本に帰国後に大学時代の知り合いがいないといった事態に陥るといった上記とは逆の問題がある。 

やはり社会人になると新たな友達ができにくいし、社会に出てからも大学時代の友人と付き合う機会は多いだろう。 

特に留学生の場合、アメリカに何かしらの目的意識を持って、現地の大学を卒業して日本で就職するといった自身と同じ境遇の人達であればなおさら生涯の友人になりやすいのではないだろうか。