• Joe

アメリカの大学に留学するデメリット ~ 国内での就職には不利になる

更新日:2020年8月11日

“就職に不利”とは具体的にはどういったことなのか。  ここでいう”就職”とは日本国内での就職の事であるが、大きくは、”4月に一括採用の会社が多い中、卒業時期が3月以外である場合、4月に入社するまでブランクが生じる”という事と”海外留学生は物理的に日本での就職活動(説明会、面接等)ができない”という事の2つではないかと思う。  

卒業時期が3月以外の場合、入社までブランクが生じる

ブランク、すなわち卒業から入社まで時間が空いてしまうという事であるが、大学在学中に内定がある場合はその期間はいわゆる”自由時間”となり、在学中に内定が無い場合は卒業後の期間は就活期間となる。 

前者の場合、旅行やアルバイト等好きな事ができるので良い側面もあるが、1年遅れての入社となるので同期より年を取ってしまうといった事もある。 

後者は、留学生であれば新卒扱いとする会社もあるが、既卒扱いにする会社もあり、いずれにせよ入社が遅れてしまうので大学在学中に就職先が決まっている状態が理想的だろう。