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アメリカの大学に留学するデメリット

更新日:2020年8月11日

アメリカの大学に留学することによるデメリットとしては、以下のようなものが挙げられるだろう。

①学費が高い College boardによるとアメリカの学費の平均は公立大学で年間約22,000ドル 私立の大学は年間約31,000ドル 名門私立ともなれば年間50,000ドルくらい掛かる

②勉強が大変で卒業するのに苦労する “アメリカの大学は卒業が難しい”というのが定説のようになっている。  留学生にとっては課題を第2言語でこなさなければいけない等のハンデもあり、また、成績が芳しくない(GPA2.0以下を取り続ける)と退学になってしまう。

③国内での就職には不利である アメリカの大学は一般的に9月入学の5-6月卒業であり、4月入社の企業が日本では大半なので就職に不利に働く アメリカにいるので国内学生と同様に就活を行うことはできない

④国内でのネットワークが築けない 外人とのネットワークは築けるが、日本に帰国した後重要になってくる日本人同士のネットワークが築けない


留学といえば、やはり学費が高い事が大きなデメリットであり、ネックとなっている。  公立大学(Public School)の場合、一般的に留学生が支払う学費は”Out of State”(州外) の学費となり、州内の学生(In State)が支払う額よりも高い額を支払う必要がある。 

College boardが発表している「Average Published Undergraduate Charges by Sector, 2014-15」によれば、2014-15年の4年制の公立大学はI